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GAME OVER [臨書/楽毅論]

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…終わってしまいました…私のW杯;;
日本戦はこれからなのに何故?と思われるかもですが…

ここにはあえてサッカーの事は書いた事はありませんでしたけど
何を隠そう、実は私はイングランド贔屓^^;
非国民と呼ばれようと、何と言われようと
私はプレミアリーグでサッカーが好きになったし
贔屓のクラブチームもイングランド。
それは変えようのない事実だから…
あのような結果になったこと、もう言葉にするのもイヤな気持ちです^^;
こんなにあっけなく、終わってしまうなんて…

もちろん、日本の事は応援してます^^
もう私のW杯は終わったけれど、パラグアイ相手に頑張って欲しいです。
ちなみに、パラグアイのサンタクルスはイケメンなので
そういうのを見ている方は要チェックですよ〜(笑)

*********

先週は今月最後のお稽古の日でした。
来月の競書が出来上がっていて、頂いたのですが
なんと、条幅楷書の部門で天から褒嘉に上がってました〜[ぴかぴか(新しい)]
今年中に条幅課題のどれか一つ、上に上がれる事を目標にしてきたので
もうこれはかなり嬉しいお知らせでした;;
最近練習不足だったというのに…適度に力が抜けていたのが良かったんでしょうか^^;
世の中そんなものかもですね。
最近の中では上出来なくらいグッドニュースで、何だか救われました^^;
また気持ちを入れ直して、他の課題も追いつけるように練習時間増やして頑張ります!

※写真は久々の楽毅論より

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上を向いて歩こう [臨書/楽毅論]

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少しご無沙汰になってしまいました。
色々と慌ただしく過ぎ去った一週間。
もうすぐ4月だというのに外は冬の様な寒さ…堪えますね、この寒さは〜 ><
母の春が遅いように、今年の春はなかなかゆっくりとしてくれませんね^^;
毎日がほんわかと暖かく落ち着いてくれたなら、
どんなにか気持ちもほぐれるだろうに…と思います;;
それでも、今週末に外泊許可が下り、一日自宅に戻って来られる事になりました。
…と言っても、状態が良くなったからというよりは
退院の期限がせまっているからです。
一度試しに帰ってみないことには本人も不安でしょうから…
先日会いに行った時の母はやはり気持ちが折れてしまっているようで
このままだととても困難に立ち向かえる状態ではないので
ここはひとまず、自宅に帰って様子を見ようという事になりました。
歩くのが少し不自由なだけなのだから、とりあえずの生活を出来ない事はないって思うんです。
それよりも気持ちが折れてしまっている事の方が心配。
早くいつも自分がいた場所に戻って、見慣れたものに囲まれた生活をさせてあげたい。
当たり前の、ごくごく普通の生活を、早くまた味あわせてあげたい。
それでまた何でもやってやろうって元気が出てくれたらいい。
元気が出ればまた何でも頑張ろうって思えますものね。

人はほんのささいな、小さな小さな事でも
望みがあったり希望が持てると頑張れるものなんですよね。
その小さな灯火が自分の中で消えそうになってしまうと
何かをする気力も、元気も奪われてしまう。
母の小さくなっていく灯火を、何とか大きな炎に戻してあげなければ。
今週末がそのきっかけになってくれるといいな。

*******

…といって、私までが元気をなくしているわけではありません^^
一緒に下を向いている暇があったら、上を向いて何か出来る事を探すのみ。
そして私が私であり続けるために…元気でいられるためには
書を休んでいる暇もありません。
練習は出来る限りするようにして、気持ちのコントロールも図りつつ^^
お稽古が何週か続けてお休みになってしまっているので、
その間自分で練習をしなくてはね。
それが母の元気にも繋がっていくと信じて^^

※写真は楽毅論の続きより^^

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くるくる [臨書/楽毅論]

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今日はすごい風でしたね〜。
春の嵐?…それにしてはちょっと寒さもあった感じです。
生暖かい風が吹き荒れると、一気に春らしい気分になりますが
今日の風は油断した薄着の私には冷たい風に感じました^^;

今日は早朝から臨書の練習^^
教室で書き始めた祭姪稿と、自身で課した楽毅論。
実は先日のお稽古で、祭姪稿がどうにも強敵なので〜><
先生に書いていただくようにお願いしました。
目の前で筆捌きを見ていると、自分との違いをまざまざと感じさせられて;;
ものすごくなるほど〜!って思えてその後すぐ書いてみたのですが
時すでに遅し。すぐにその日のお稽古はタイムアップとなってしまったのでした。
なので、先生の残像が残っているうちに家でずっと書きたくて書きたくて
早朝からはじまったのですが…本当に時すでに遅しでした;;(笑)
なるほどと思ったこと、何となく目では感覚が掴めたこと、が
実際にもう一度やってみたら出来ない出来ない^^;
何度やってもうまくいかない。
何となく、感覚掴んだと思ったのにな〜;;
…ホントに奥が深いです;;くすん

最近、自分の好みが変わってきたのか
それとも目だけは少しだけ肥えてきたのか
所謂お習字で書くような綺麗な字、字形の整った字、
そういうものにあまり心惹かれなくなりました。
昔は「上手い字」に憧れていたものでしたが(笑)
もちろん、誰が見ても上手い字、というのも
そう簡単に書けるものではないし、
基本的にはそういう字も書けなければいけないけれど
単に形の整っただけの書は見ていても何だか退屈。
機械で打っている字じゃないのだから、
その書を通して書いている人の人となりというか
何か背景を感じる事が出来なければ心に響く事もありません。
あとはやっぱり線質、ですね〜。
これは何とも口で説明出来ないのだけれど、
単にスッと引いている線の集合体、のような字には魅力を感じません。
ぐぐっとねばりがある線だったり、時には軽やかに舞う線、
溜める時もあれば跳ねるように跳ぶ線もあったり
力強さの一面にほろっと儚げな線があったり。
これは人間にも言えることですよね。
色んな顔があってその人の魅力はさらに倍増したりする。
ただ何となく、感情の起伏もなく、スッと引いた線の様にだけ生きている人に
魅力を感じる事は少ないんじゃないかな〜なんて…少なくとも私はそうです^^
どんなに普通に生きようと思っていても、色んな事が起こるのが人生。
怒ったり泣いたり笑ったり…それぞれの時に変わる表情のように
書にも色んな表情があるからこそ趣を感じるのではないかな〜と^^
もちろん、基本が根底にあって、の話ですが…
そんな、くるくる変わる人の表情のように
いろんな表現が出来るようになること。
それが私の書に対しての最終的な大きな夢でもあります。
…あぁ、なんて遠い夢なんでしょ(笑)

※写真は楽毅論の続きです♪


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再会 [臨書/楽毅論]

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もう3月ですね…
今日などはぽかぽか暖かくって、眠気が全然おさまりませんでした。
困ったものですぅ^^;
3月初めのお稽古があったのですが、それはまた後日レポにしておいて。

先日母の病院へまた行ってきたのですが
母の姉である叔母がいとこと一緒にお見舞いに来てくれるとのことで
そんな楽しみもありつつ様子を見てきました。
前にも触れたかもしれませんが…母は双子なのです^^
だから叔母といっても私にとってはもう一人の母みたいなもの(笑)
実は母の今回の入院騒ぎがあってすぐにお見舞いに来てくれたんですけれど
その時に逢ったのが10年振りくらいでした。自分でもビックリなんですけれど^^;
いとこのお姉ちゃんは私よりも3つ上で、母達が双子のせいもあって
小さい時からそれはそれは一緒に遊んだものでした。
夏休みや春休みなどは必ずお互いの家に泊まりに行ったり来たりして
あんまり長居するものだからよく母に「いつ帰ってくるつもりなの!」と怒られたりしたものです(笑)
多分きっと、世間一般のいとこ同士とは比べものにならないくらいの仲良しだったと思います^^
ほとんど姉妹みたいなものでしたね〜。
それがやっぱり大人になり、結婚をし、彼女は育児があったりして
自然と何となく離れていて…今回10年振りの再会となったわけです^^;
不思議な事に、叔母と電話で話をしたとき、そして久々に顔を合わせたとき、
全然久しぶりっていう感じがしませんでした…やっぱり母に似ているからなんですね(笑)
叔母も叔母で、私といとこが声がそっくりなので…^^;
電話ではお互いに「変な感じね〜」なんて笑ってしまった程でした。

母の怪我は災難だったのですが、それがなければきっと
またみんなでこうして集まれる事もなかったね〜なんて話をしました。
人生の中でそういうきっかけってあるのかもしれませんね。
何か悪い事が起こっても、その中ではそういう良い事もあるんだと思いました。
昔は家族ぐるみで旅行にもよく出掛けました。
想い出がいっぱいあるのって幸せな事ですね^^
そういうのって今から作ろうと思っても簡単に出来るものではなくて
子供のころから積み重ねられて、今の関係が出来上がるし
そういう関係の上にあるから、多少逢えない時間があってもお互いの環境が変わっても
またスッと昔に戻った会話が出来るのでしょう。
親子の関係もそうですが、小さな頃からの積み重ね…それが本当に大事なんだって思います。

母は相変わらずの状態ですが…それでも前よりはちょっとずつ良くなっていると思います^^
晴れて退院の話が決まる時が来たら…一日ずっと母のそばにいたいなぁなんて
何回も何回も逢いに行っているのに可笑しいですね^^;
何だか一緒に夕飯などを食べたいのです^^

早くそんな日が来る事を夢見て…^^

※写真は楽毅論の続きです^^

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タグ:人生 くらし
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頑張っているひとがすき [臨書/楽毅論]

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ここのところ、ぽかぽか暖かくって
一気に花の蕾も開いたかな♪なんて幸せな気持ちの海月です^^*
やっぱり暖かい、ってとっても嬉しい♪
でも、油断しているとまた寒さ、ぶり返しますかしら…^^;

2月ももうあと僅かになりました。
大分出遅れましたが
新しい臨書、やっとこさ取りかかれた次第です^^;
光明皇后の「楽毅論」。
前から書いてみたいと思っていた古典です。
元々は中国の書聖、王義之が書いた物で
それを光明皇后が臨書をしたものが残されているんですね。
昨年、奈良の正倉院展で実物を見る事が出来たんだそうですが…見たかった;;
漢字の古典臨書は中国のものが多いですが
今回は敢えて日本人のものを書いてみたかったのです^^
何よりすごいと思うのは、今現在もなお書聖として語り継がれている
書の神様のような王義之の作品を
1300年も前の光明皇后がその時代に臨書というものをしていて
それが残され、こうして私達の時代にまた眺める事が出来るということ。
気が遠くなる様な年月を経ても、色褪せないもの…すごいことです。
これからしばらく、ゆっくりではありますが書き進めて行きたいと思います♪

******

今日は国中が待ってました♪フィギュア女子のSPでしたね〜♪
真央ちゃん、とっても頑張ってました^^
ジャンプの時には思わず一緒に力が入りましたが(笑)
あの雰囲気の中、ほとんどミスなく仕上げるというのは流石です。
それにしても、キム・ヨナ選手は何故にあんな艶っぽいのでしょうね^^;
リンクの上に立つと、普段のあどけなさはどこかに消え去り
完全に「女」の顔…色っぽさにドキッとしちゃうほどです。
あの演じきる姿が一流の証なんでしょうね…脱帽の演技でした。
そしてそして…地元カナダのロシェット選手。
彼女の演技の時には泣きました;;
どんなにかキツイ数日間だったことでしょう…。
それでも立派に滑りきった凛とした姿、かっこよかった^^

色んな競技を見ていて思うけど、夢中になって見ていると
メダルとか、誰か一番とか、そんなのどうでもよくなってきちゃう。
みんな誰と闘ってるわけでもない、自分と向き合って自分自身と闘っているんですよね。
もちろん順位がついて、メダルを目指してはいるんだけれど
最終的に辿り着くのはメダルの色よりもそこだって気がします。
何はさておき、やっぱり頑張っている人の姿っていいものですね^^
毎日何だか元気をもらえている私です^^


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