So-net無料ブログ作成
検索選択
臨書/雁塔聖教序 ブログトップ

人のふり見て… [臨書/雁塔聖教序]

ganto4.jpg
クリックで拡大します^^

先週は9月最初のお稽古日。
今月も雁塔の臨書を引き続きやります。
今回9月の競書を頂いたのですが、条幅の仮名まじり写真版に掲載![ぴかぴか(新しい)]
ここのところ自分の中で凹むことが多くて(書に関して)
ちょこっと悶々とした時期があったりしていたので
今回の写真版は本当に励みになりました。
凹むと上げてくれるような出来事があって、世の中そんなものなのかもしれませんね^^;

そして、先日お教室の親睦会があり、参加してきました♪
今回も全く知らない顔アリ、で
ホントにたくさんの生徒さんが来てるんだなぁと実感しつつ(笑)

…その中で、50代半ばのおじさまがいたのですが…
この方が強烈なキャラで^^;
何というか威圧的に一方的に喋りまくる方で、
例えばおとなしそうな若い男性がいて、その方に誰かが質問したとする。
するとそのおじさまがその男性を遮って答えるわけなんです(笑)
自分の事じゃないのに、ホントに全部その人が答える!!
そして、何よりビックリだったのが女性関係の武勇伝的な話を公然としていたこと。
…あの、そんな事誰も聞いてないんですけど〜〜〜(笑)
あまりにも露骨に色々言っていたので、ある男性がブチ切れました^^;
つかみ合いの喧嘩とかにはなりませんでしたが、ちょっとした口論に発展^^;
何だか妙な雰囲気の飲み会になっちゃいました^^;
でも、周りのみんなの気持ちは一緒…「よくぞ言ってくれました!」(笑)
その後2次会へなだれ込んだのですが(もちそのオジサマは不参加)
怒鳴った男性はみんなに「変な空気にしちゃってすみませんでした」ときちんと謝ってましたが
みんな「心の代弁者だったよ〜」とひと言^^;
きっと、こういうのって思っていてもみんな言えない事なんですよね。
ハッキリ注意していたその男性はすごいなぁと私は一人で感心してしまったのですが(笑)

多分、そのオジサマも悪い人ではないのだと思うんですが、
とにかく空気読まないというか、土足で人の中に足を踏み入れてくるタイプというか…
流石に私も唖然としてポカ〜ンとしてしまいました^^;
だって、飲み会に来ていた先生に教室の運営の事でもあれこれとクチを出していた位ですから^^:

…ホント、色んな人がいますよね^^;
でも何度か参加していると、初めての方もいるけれど、いつも見る顔もあったりして
普段はなかなかお会い出来なくても、何となく人となりが見えてくるものがあって。
やっぱりたまにはこういう機会って必要ですね。
相手との距離感を上手く置いて接している方が多いという事も今回わかった気がしました。
(そうではない人もいましたけど・笑)
人が集まると色んな事がありますね。良いことも悪いことも。
それでまた自分も気をつけようとか、見習おうとかって思う事も出来るし
色んな意味で勉強になるなぁと。

人のふり見て我がふり直せ、まさにその通り!って感じですね^^;


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ?'術ブログ 書・書道へ
↑ポチっとしていただけると励みになります[揺れるハート]↑^^
nice!(1)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

小さくなって、大きくなる [臨書/雁塔聖教序]

ganto1.jpg
ganto2.jpg
クリックで拡大します^^

8月1回目のお稽古日。

今月から新しい臨書、雁塔が始まりました。
雁塔と言えば、私が書道を再開した後初めて全臨した思い出深い古典。
楷書でありながら時には行書のようなしなやかさを持ち、
線の細い楷書ながらしなるようなバネと、筋の通った強さも感じる作品です。
全臨を始めた時、なかなかそんな雰囲気が出せなくて苦労したっけなぁ(笑)
あれからもう3年近くなるのかな。何だか信じられません^^;
そんな事を思い返しながら、復習のつもりで書き進めるつもりです。
何度書いてもなかなか難しいですけれど^^;
3年前と少しくらいは進歩が見えるといいんですけど^^;


先日実家に帰った折に、親戚のいとこの子供の話になって
その子がもう20歳を過ぎて、彼氏がいて結婚話があるとかないとかっていう話題で^^;
私が高校時、父の仕事場でバイトをしていた時に赤ちゃんだった子です(笑)
よく抱っこしてあやしてあげたのを覚えているんですが
その子がもう結婚?ありえな〜い!と一人大騒ぎをしてしまいました(笑)
年齢だけはみな順番ですが、自分の中の数年ってホントに特に変化もなくて
子供達の成長を見ていると恐ろしいほどに時が経っているんですよね^^;

そんな事をつぶやいていたらそれを聞いていた父がひと言、
「俺だって、20歳の時から全然年取ってない気なんだけど」(爆)
あはは〜ウワテがいました(笑)
みんなそんなものなんですね。
気がつけばそんな父ももう随分と小さくなりました。
私の中の小さな頃の想い出は父と母が作ってくれたもの。
数え切れない程の色んな場面を思い出せるのは両親のお陰です。
父と母の体が小さくなっても、私にとっての存在感だけはどんどん大きくなる二人です。


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ?'術ブログ 書・書道へ
↑ポチっとしていただけると励みになります[揺れるハート]↑^^

nice!(1)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
臨書/雁塔聖教序 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。