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 [くらし]

先日、父が他界しました。
思ったよりもとても早く、その日は訪れました。
病気がわかってから、近いうちにその時が来るのはわかっていた事でしたが
実際には本当に実感がなくて、まだすぐそばに父の存在を感じてしまいます。

これまた意外に感じられるかもしれませんが
残された雑務に追われる日々なのと、実感がないという事もあって
哀しみに伏せるという感じではありません^^;
父は私の一番の理解者であり、どんな時も私の応援団長であり、相談相手でもありました。
その父の存在がある日突然なくなってしまったこと、
それはものすごい喪失感なのですが…なぜだか号泣したりという事はありませんでした。
かえって病院通いをしていた時の方が、毎日涙していたように思います。
辛そうな父の姿を見ている時の方が辛かった。
今は、やっとそういうものから
父を解放させてあげられた安堵感の方が強いのかもしれないです。

本当におつかれさま、お父さん

事情を知っていて個人的に色々と励ましてくださった周りの皆さんに
心からお礼申し上げます。
折れそうになった心も、そんな方の気持ちがあって支えられてきました。
本当に、本当に、感謝しています。
そして、こちらのブログで
父の闘病中に励ましのコメントをくださったみなさんにも
この場をお借りして、父の分もありがとうございました。
しばらくしてもう少し落ち着いたら、
また元気にブログの方も更新していけたらと思っております。
その時はまたどうぞよろしくお願い致します。


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