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心のシャッター [くらし]

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ここのところ矢継ぎ早に百人一首特集だったので〜ちょっと休憩(笑)^^;

もう11月も終わりなんですね〜。
やらなければならない事はたくさんあるのに〜時間だけが過ぎてゆく〜^^;
気がつけば周りの色づいた木々たちも、結構もう落ちてしまっていますね。
毎週ほとんど実家に帰っていて、いつも同じ道を車で通るんですけれど
今年はケヤキ並木の紅葉がとてもキレイで見事でした^^
やっぱり夏が異常な暑さだったせいでしょうか…今年はいつもよりキレイだったような気がしてます。
それが、毎週毎に少しずつ変わっていく姿を、
身近にある小さな自然の繰り返しを、
そっと見守りながらここ最近過ごすことが出来て
毎週どんな風に変わっているかを見るのが楽しみでした♪
私の周りがバタバタしていても、自分自身の中がもやもやとしていても
そこにある自然の営みは何ら変わる事なくくり返されている。
…その当たり前の営みが、何だかとても安心感を与えてくれる。
今の自分のあるがままの生活を受け入れて、その中で楽しめばいいじゃないか…
そんな風に思わせてくれるから。
頭でわかっていても、受け入れる事が難しい事ってありますよね。
思うようにいかない事が続くと、本質が見えなくなってしまったりして
でもそれを、きちんとまた元の様に思わせてくれる様な力が
自然の中にいると湧いてくるような気がするんです。

複雑に考える事はない、物事はいつもシンプル
…そんな風に…ね^^

今回のその美しいケヤキ並木は、あえて写真など撮るのはやめようって
何となくそんな風に思って、心のシャッターを切っただけにしておきました。
カタチに残せばいいってものじゃない心境の時って…ありますよね^^
私の中に、確かなモノが残っていればそれでいい…何だかその時はそんな心境でした。
きっと私の目で見た風景が、一番きれいに写っていたはずだから…^^
いつもは急いでシャッターを切るのに、そんな気持ちになるときもあったり…人の心は微妙です(笑)

今年はわざわざ紅葉を見に出掛ける事は出来なかったけれど…
それでも身近にある小さな秋を見ることが出来たので良しとしましょうか^^

※写真は遅くなったけれど11月の競書課題です^^

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大泣きするワケ [臨書/百人一首]

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【百人一首-89/左】
玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば
忍ぶることの 弱りもぞする
式子内親王(しきしないしんのう)

【本文訳】
玉の緒よ 多盈奈八たえね 奈可ら遍盤
しの婦留こ登の 与わりも處す累

【内容訳】
我が命よ、絶えるのなら絶えてしまえ。
このまま生き長らえていると、堪え忍ぶ心が弱まり、
あの人への恋心が外に現れてしまうと困るから。

【百人一首-90/右】
見せばやな 雄島のあまの袖だにも
濡れにぞ濡れし 色はかはらず
殷富門院大輔(いんぶもんいんのたいふ)

【本文訳】
三せ八や那 をしまの阿万能曽てた尓も
ぬ麗耳そぬれし 色は可盤ら春

【内容訳】
あなたにお見せしたいものです。恋い焦がれて涙を流しすぎたために
血の涙の色に染まってしまった私の袖を。
松島にある雄島の漁師の袖でさえ、波をかぶって濡れに濡れても
色までは変わらないというのに。

今回も二首とも恋の歌です。
こう見るとやっぱり恋の歌って多いですね^^*
89の玉の緒というのは玉を貫いている紐の事で、
玉が魂に通じていると言われている事から、いのちや生命という意味を指します。
命が絶えてしまえと思う程に内に秘めておかなければならない恋心…
今はそんな忍耐強い人ってなかなかいないでしょうね^^;
昔の人は心に抑えたままで想い続ける…なんて事もたくさんあったのでしょう。
抑えなければいけないと思うからこそ、余計に気持ちが募ってしまう…
それが複雑な人の心情ってものでしょうか^^
90の歌はちと怖いような^^;
恋い焦がれて血の涙を流すほどに想い慕っているのですよ…と
血の涙…って^^; 
こんな風に言われた男性はちょっと引いてしまうのではないかしら(笑)
そのくらい、想っているのですよ〜という事なんでしょうけれど^^;
人生の中で、本当に大泣きして、もうこれ以上涙なんて出ないよって思った事が
一度か二度くらいありましたが…それでも血の涙が出るとまでは感じなかったなぁ(笑)
まだまだ、泣きが甘かったって事でしょうか〜^^;

何はともあれ、今後大泣きする時が来るとしても…出来れば嬉し涙であって欲しい私です^^*

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行きずりの恋の結末は… [臨書/百人一首]

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【百人一首-86/左】
嘆けとて 月やはものを思はする
かこち顔なる 我が涙かな
西行法師

【本文訳】
嘆けと氐 月や八もの遠思者春累
かこ知顔奈る わ可な三堂可那

【内容訳】
「嘆け」と言って、月が私に物思いをさせるのだろうか?
いや、そうではない。
恋のせいだというのに、まるで月のせいだとばかりに流れる私の涙なのだよ。

【百人一首-87/中】
村雨の 露もまだ干ぬまきの葉に
霧立ちのぼる 秋の夕暮
寂蓮法師

【本文訳】
村雨の露毛ま多飛ぬま起の葉二
霧立ち能奉留 秋の夕暮

【内容訳】
にわか雨が通り過ぎ、その滴もまだ乾かないうちに
杉や檜の葉の茂りから、早くも霧が立ちのぼっている秋の夕暮れであるよ。

【百人一首-88/右】
難波江の 蘆のかりねの一夜ゆゑ
みをつくしてや 恋ひわたるべき
皇嘉門院別当(こうかもんいんのべっとう)

【本文訳】
難波江の あし能可利年農一夜ゆゑ
身越つくしてや 恋和多る邊支

【内容訳】
難波の入り江の芦を刈った根っこ(刈り根)の一節(ひとよ)のような
たった一夜(ひとよ)だけの短い仮寝(かりね)のために
澪標(みおつくし)のようにこの身を尽くして恋いこがれ続けることになるのでしょうか。


引き続き百人一首です^^
今回は恋の歌二首と情景を詠った一首です。
まず86の西行法師の歌。
西行法師は月と桜を愛した人で、他にも多くの月の歌を詠んでいるそうです。
昔から、月には色々な想いを感じる人が多かったのですね…。
この歌も、月を見て恋の悩みが一層高まる気持ちを表しています。
見ているだけで何だか泣けてくる…そんな不思議な力が月には宿っているようですね^^

真ん中の87の歌はとても美しく幻想的な風景を思わせる歌です。
村雨というのは秋のにわか雨の事で、日本には古くから雨にまつわる言葉というのがたくさんあるんですね。
雨が降った後の木立などからもやが立ち、なんとも幻想的な雰囲気になる事がありますが
この歌はそんな情景を詠った歌と思われます。
確かに、雨上がりに幻想的な風景に出逢う事って多い様な気がしますね。
普段雨をよく思わない様な傾向にありますが^^;
日本の美しい風景の一つとして見てみれば、大切にしておきたいシーンの一つかもしれません^^

最後の88の歌は掛詞がいくつか使われた歌になっています。
…一夜限りの行きずりの人を恋しく思ってしまう気持ちを詠った、何とも切ない歌^^;
人との関係は何度も逢って話をして、うち解け合って段々に築いていくものと思いますが
それとは裏腹に、たった一度きりの事で、相手がどんな人かもわからぬうちに何か感じるものがあって、
その後も想い続けてしまう…なんて事が起こるのも、また人間の不思議な所でもあります。
人の気持ちって本当に自分ではどうにも出来ない時があるから困ったものですね^^;
相手が同じように想ってくれている場合はいいですが…多分こういうシュチュエーションの場合
それはかなり望み薄な感じがします^^;
お互いの住んでいる世界が違う場合だってある…そんな時はきっと哀しい結末が多いのでしょうね…。
この歌の時代には遊女が多くいたそうで、そんな女たちの立場から詠んだ歌とも言われていますが…
こんな経験、したことある方ってもしかして結構いらっしゃるのかしら?^m^

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振り返れば [臨書/百人一首]

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【百人一首-83/左】
世の中よ 道こそなけれ思ひ入る
山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
皇太后宮大夫俊成(こうたいごうぐうのたいふしゅんぜい)

【本文訳】
世能中よ 道こそ奈希連於も日入る
山のお久尓裳 志可楚鳴く奈留

【内容訳】
この世の中には、悲しみや辛さから逃れる道などないのだなあ。
思いつめたあまりに分け入ったこの山の奥でさえ、
哀しげに鳴く鹿の声が聞こえてくるよ。

【百人一首-84/中】
ながらへば またこの頃や しのばれむ
憂しと見し世ぞ 今は恋しき
藤原清輔朝臣(ふじわらのきよすけあそん)

【本文訳】
な可ら遍八 ま多此のこ婁や 斯の者れ無
う志東美四よ曽 今はこ日し起

【内容訳】
これから先も長く生きていれば、
また同じように今の辛さを懐かしく思い出すのだろうか。
辛く苦しいと思っていたかつての日々も、
今となっては恋しく思い出されるのだから。

【百人一首-85/右】
夜もすがら もの思うころは明けやらで
閨のひまさへ つれなかりけり
俊恵法師

【本文訳】
夜毛須可ら もの思布頃磐 明介やら氐
閨能非まさ邊 つれ奈可りけ里

【内容訳】
一晩中、恋しいあの人のつれなさでもの思いに沈むこの頃、
夜がなかなか明けないので、いつまでも明け方の光がもれてこない
寝室の戸の隙間さえも、つれなく無情に思われてくるよ。


久々の百人一首、そして更新になりました^^;
書き初め展の締め切りが終わり、ちょこっと放心状態というか(笑)
提出までに色々ドタバタありまして、ようやく一仕事終えた感で
何となく気の抜けたコーラみたいになってました(笑)
今年は苦手な分野の方に力を入れたので、余計に労力使ったというのもあります^^;
何か、結局こういう事があって猛練習していると
もうそれだけで充分意味のあることだなぁ〜と再確認。
そりゃ〜書き初めに参加する人みんなが入賞とか目標に書いているんだとは思うけど
そして、私もあんまり重要視してないとは言え、出すからには目標を持って、とは思っているけれど
練習の中に身を置いて、ある程度の所まで書いていくと
ホント後の事はどうでもよくなってしまう。
だって、入賞したり表彰されたりする事よりももっと大きな収穫が
その練習の中に隠されているから。
…ハッキリ言って、出したものは実は納得いかないものだったんですが;;
でも、私の中で本当の意味での収穫を体感出来たから、もう完全燃焼なのでした。
そのお陰で、提出が終わった後もしばらく何だか書いていたい気持ちが溢れて
通常の課題やら、小筆やら、そして百人一首やらをずっと書き続けてました(笑)

…百人一首。

…そう!そうでした、前置きが長くなりましたが^^;
今年の一番の目標であった百人一首、もう先が見えてきた〜と楽勝気分でいたら
ハッと気付けばかなりヤバイ状態ではないですか!^^;
やっぱり気を抜いてちゃダメですね^^;
ぼやぼやしていると寸前で目標がこぼれ落ちそうなのでぇ〜
今日からしばらくは続けて百人一首の掲載をしていきたいと思います。


今回は二つが人生の歌、一つが恋の歌ですね。
83の作者は藤原俊成の事で、百人一首の撰者、藤原定家のお父さんです。
山奥で鹿が哀しげに鳴いている感じ、今の季節にピッタリかな〜なんて思いました^^
85の閨(ねや)とは寝室のこと。ひまは板戸の隙間のこと。
恋しい人を想ってなかなか夜が明けず、長〜く感じてしまう気持ち、わかります〜^^*
そして84の歌…すご〜く共感出来ますね。
誰もがみんな今までに何かしら辛い苦しい経験ってあるかと思うんですけれど
その渦中にいる時は本当にこの闇がずっと続くのではないか、
そんな事を思ってしまうんですよね^^;
すこ〜し時間の軸がずれて過去のものになってしまうと
その辛い時期でさえも良い思い出として残っていたりするものです。
だから人って頑張れるんだ、ってそう思います。
今は色んな意味で生きるのが大変な時代ですけれど
夜明けは必ず来る、そして辛かった時期こそが自分に磨きをかけてくれている、
そんなふうに思って乗り切りたいですね。

…いつか「今」を笑って振り返る事が出来る時が、来ると信じて。

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お稽古と大根と [書教室]

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今月最初のお稽古日。
いよいよ来週は書き初めの提出になるので
今回は今まで書いたものを最終添削してもらい、それを踏まえてこの一週間で仕上げます。
ちょこっと居残りして指導してもらっちゃいました♪ラッキーです^^v
先生の書いている姿を見せてもらっていると
何だか少し見えてくるものがあるような気がするのに
家に帰って実際に自分が書いてみるとそうはいかないのですよね^^;
やっぱり先生の筆捌きは魔法の様です❤
あと何千枚書いたらあんな風に書ける様になるのだろう。
先は険しい山道であります^^;

今日は帰りがけ、先生のお父様から大根をいただいて^^
とっても立派な葉付きの大根でした。
…ということで今日は迷わずぶり大根に決定♪
…と言っても、食べるのは明日です(笑)

buridaikon.jpg

明日は母の所へ行く予定なので、実家の両親の分も作ってお裾分け^^
一日置けばきっとすご〜く味が染みてくれる事でしょう♪
母がこういう状態になってから、父が家事をするようになって
一番困り果てているのが食事だそうで…^^;
最近は定期的にお弁当などを宅配してもらったりして少しは楽になったみたいなんですが
やっぱりそれだけだと飽きちゃいますからね…
私が行く時は何か作って持っていってあげるようにしています。
家から作って持って行けるものは限られてしまうんですけれど…
少しでも父が楽になってくれたらそれだけでいいやと^^
これからの季節はこういった煮込み料理って体が温まっていいですね♪
立派な大根をくださったお父様に感謝して、家族で頂きます^^

写真上は書き初めの条幅課題。こちらも単なる走り書き段階^^;

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恵みの雨 [書あれこれ]

kakizome_ren11.jpg
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ここのところ本当にあれよあれよという間に時ばかりが過ぎ
ブログの前回更新日を見て驚いている感じです^^;
もうそんなに過ぎたっけ…最近はホントになかなか更新出来てません;;
一日の時間が短くなってしまっているのではと感じるほど…
それはきっと、上手く時間を使えてないからなんでしょうね^^;

そんな中、お稽古の先生がグループ展みたいなものをやるとのことで
温泉地の近くまで行ってきました。
先生と、お教室の仲間数人とで車でのドライブ
展示会を見学して、せっかくだから周辺を少し回ってその後温泉に浸かって♪
美味しいものを食べて帰ってきました。
あいにくお天気はずっと雨模様でしたが…;;
でも、ちょっとした小旅行気分で楽しみました♪
展示会は陶芸から木工、石工など
色んな分野のアーティストが集まって作品を展示していて
その中に先生の作品もアートとして飾ってある様な趣でした。
色んなジャンルで色んなものを創っている方がいるんですね〜。
書道だけではないこんな展示会もとても新鮮で楽しかったです。
展示されているもののほとんどは販売もしていましたが
いいなと思ったものでもやっぱりお高い^^;
…なので残念ながら購入はせずに帰ってきました^^;

やっぱり先生の作品はどこかキラリとセンスが光るものばかり。
この「センス」の部分って誰かに教えてもらって得られるものではないから
やっぱり難しいんですよね〜^^;
仲間同士でもそんな事を話しながら先生の作品を眺めていました。
やっぱ、いいよねぇ〜…と^^
そして、この部分がとても高い高いハードルだよね、とも^^;
毎月技術的な事、基本的なことはもちろん教えてもらっていて
それを会得するのにも、そもそも高いハードルがあるのだけれど、それ以上に
このセンスというハードルはそう易々と越えられるものではないのよね。
色んな作品を見て、感じて、そして自分の中に取り入れて、消化して
同時に表現出来るだけの技術を磨きながら
他のことにも目を向けて、常に何かを感じられる感性を磨くこと、
そして無の中から作品を生み出していく事をくり返す…きっとそんな感じなのだろう。
そこまで行くのにどれほどの時間がかかることか。
最近日頃の頃で一杯で全く感性を磨ける様な事をしてなかった私。
枯れてしまわないうちに恵みの雨を降らせてあげる事が出来て良かった。

書き初めの締め切り日も迫っている。
刺激を力に変えてスパートをかける!

写真は書き初め展の半紙課題を楷書にて。単なる走り書き^^;


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