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夢のひとつ [書あれこれ]

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まずは先日の競書半紙の結果から〜^^
はじめに、予想外の事で一番下の草書なんですが
先日行った授業の中でもう少し書く時間があって、
そこで書いた別のものが選ばれてしまいました^^;
なので草書は答えナシになってしまいました(ごめんなさいっ)
楷書と行書はそれぞれ右・中が選ばれました^^
ちょっと写真では広角で撮っているので
曲がって見えてしまった部分もあるかもですね^^;
ちなみに私がこれかな〜と思っていたのは右・中・右でした^^;
景品が出ないということで、反応もイマイチでしたがぁ(笑)
絡んでくださった皆さん、ありがとうございました♪(感謝)
今度は思いつきではなく、きちんと景品を考えてまたやりますね(笑)

単なるお遊びではありますけれど
こんな形で少しでも書をやっていない方にも
触れる機会になっていただければな〜という深い思いもあります^^
みんな子供の頃に一度くらいは筆を持つ機会がきっとあったはず…
そんな懐かしい時代を思い出すきっかけになってくれたら…
それだけでも嬉しい気持ちです。


話は変わりますが
先日、頼んでおいた書き初め展作品の軸装が手元に届きました♪
本軸装と仮軸装というのがあって
本軸装はなんと仮の4倍のお値段(゜ロ)ギョェ
その違いは何で軸にするか、です。
本軸装の方は布を裏打ちしたものでしっかりと出来ています。
仮軸装はその部分が全部簡単な紙のみ^^;
今まではとりあえず作品が手元に戻ってくれば良かったので
(軸装を頼まないと、作品は永遠に戻って来ないのです;;)
仮軸装しか頼んだ事がありませんでした;;
でも、今回はもう二度とないかもしれない大賞だったので(笑)
その作品だけは記念に本軸装で頼む事にしました(写真左)
半切の大きさですが、軸にすると何と大きく感じることか^^;
とても狭い我が家に飾る場所はありませんがぁ ><
今は自分の作品をきちんと残せる形に出来る機会があまりないので、
何となく嬉しいものですね♪
ちなみに右のは特賞を頂いた半紙の部の方。仮軸装です。
写真ではわかりにくいかもですが、
やっぱり仮軸はちょっとちゃちな感じがしちゃいますね^^;汗

本軸装の布部分を拡大するとこんな感じです。
jiku_dai.jpg

和風の着物柄の様な感じでとても素敵です^^
色も、布の柄も指定は出来ないので
軸装の職人さんに全ておまかせ。
以前にも触れましたが、この布のチョイスだけで作品が見違えるようになったり、
またその逆もあったりするようです。
今の私の夢のひとつ、表装。
いつか絶対に習いに行きたい!!

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タグ:書あれこれ
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成長し続ける [競書課題練習]

kyosho_hanshi1004.jpg
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今日はまたもや冷たい雨…
手がかじかむ程寒かったです;;
体調崩さないように、自分で気をつけなくては…。
辛いのは自分なんだもの。

そんな中、先日DVDで映画「グラン・トリノ」を見ました。
クリントイーストウッドの監督・主演作品です。
上映からはもう随分経ってますが、やっと見る事が出来ました^^;
私ってば流行りものがあまり得意ではなくて(笑)
色んな事に言えるんですけれど、何となく世間で今騒がれているものとか
流行っているものをその時に見たり聞いたりするのが好きではないのです^^;
偏屈なのかなぁ(笑)
一通り流行りが過ぎ去ったあとで、ひとり黙々と見たりするのが好きです^^;
何となく、そんな世間の異常な騒ぎようの中に
自分が入っていたくないって思いがあるのかもです(笑)
まぁこの映画がそれほど流行ったのかどうかは疑問ですけれど^^;
とにかく、映画も一足遅れて見るのが定番になりつつあります。

話は逸れましたが、この映画。とても良かったです。
何というかイーストウッド演じる、それこそ偏屈じじい(おっと失礼^^;)が
何とも言えず興味深い人物でした。
人と関わるのが苦手な老人、息子たちとも上手くいかず
ましてや人種の違う人間などとは…。
それが何かの縁なのか、その違う人種の人たちの中で
人の温かみを知って、そして自分も変わっていく物語。
人は人と関わって、自らも成長していくものなんだということが
この映画ではよく表現されているような気がしました。
それが酸いも甘いも色んな修羅場を経験している老人でさえも…。
年をとっても人はずっと成長出来るんですね。
そのきっかけと、出逢いと、自分で変わろうという気持ちが残っていたなら。
もう一度じっくり見たい、そんな映画でした。

******

今日の写真は今月の課題、半紙です。
明日お稽古に持っていて提出するものを先生に選んでいただこうと思っています^^
今回はギリギリになってしまったので景品はありませんが〜^^;
いつかもやったみたいに、どれが選ばれるか当ててみてくださいね。
暇つぶしに自分の「書を見る目」を試してみてくだされ〜(笑)
正解は次回の更新の時に♪^^

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ひとまずホッとひと安心^^ [臨書/百人一首]

hyaku-68.jpghyaku-69.jpg
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【百人一首-68/左】
心にも あらで浮き世にながらへば
恋しかるべき 夜半の月かな
三条院

【本文訳】
心尓も あら氐浮世二長らへ者
こ悲し可る邊き 夜半能月可奈

【内容訳】
心ならずもこのはかない世の中に生き長らえてしまったならば
きっと恋しく思い出されるに違いない、この夜更けの月を。


【百人一首-69/右】
あらし吹く 三室の山のもみぢ葉は
龍田の川の錦なりけり
能因法師

【本文訳】
あらし吹久 三室能山乃紅葉者ゝ
竜田の川の尓し幾奈利希里

【内容訳】
山風が吹き散らす三室の山の紅葉葉で
麓の竜田川の川面はまるで豪華な錦の様に美しいことよ。

今回は2首ともに風景を詠んだ歌です♪
左の月を詠った歌は何とも切ない感じがします。
月って誰しも思い入れの深いものなのかもしれませんね…私もそうですが^^
右の歌は秋の歌ですが〜前にも同じ様な描写をした歌が出てきました。
17の「ちはやぶる〜」です(懐かしい^^)。
紅葉で覆われた川面の風景、これはやっぱり画になりますよね♪



今日は久々のお稽古日だったのですが…
色々先生の方でバタバタがありまして、ほとんど書く事が出来ず;;
先日の自力作品を添削してもらうのみとなりました^^;
添削と言っても赤で○とかベタベタ直すって事はあまりしません。
要所要所を赤で直される事はありますが、それ以外はほとんど口頭での説明のみです。
赤に惑わされる事なく、自分の頭で考えて書くこと…そんなやり方なのではと思います。
やっぱり「自分の頭で考えて書く」…これなんですよね^^;

それから、先日の昇段試験の結果が出まして…
以前の時は合格すると速報で先生からメールを頂いていたのですが
今回何の連絡もなく…;;
ダメだったのかなぁ〜と思っていたのですが
無事に合格でしたよ〜との言葉にホッと胸をなで下ろしました(笑)
先生の方が忙しくて、それどころじゃなかったみたいです^^;あは
次の段では条幅が入ってくるのでまた一段と難しくなってきますがぁ〜
とりあえずまた、次の試験に向けて頑張るのみです!^^

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自力の心許なさ [競書課題練習]

kyosho_ren1004.jpg
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ここのところお稽古の休講が続いていたので
しばらく競書の練習を自力でしていたのですが(先生のお手本をもらう時間もなく)
競書に載っているお手本は、とても小さいサイズだし
その通りに書くというわけにもいかないので
自分で草稿みたいのを作って練習していました。
本来創作する場合はそうするものなんでしょうけど^^;

自分で書いてみると本当に先生のお手本がない事が心許なく感じてしまうんですが^^;
でもあれは違う、これはこうじゃない、と何枚も何枚も書いていくのは
単にお手本に忠実に練習するより遙かに勉強になる気がしています。
どれだけ先生のお手本に頼っているかを思い知らされる事になりますね^^;
頼るまいと思って書いていたつもりですが、やっぱりどこかで頼っていたのだなぁと。
毎月期限のある提出物ってことで、甘えてしまっている部分もありますね^^;
全てを自力で書くって厳しいけれど…やっぱりこれは避けられない試練だと感じています。
今後はもう少し、自分で頑張る事を目標にやってみたい。

写真はその一枚。今月の競書課題練習(条幅漢字)

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やさしい緑の正体は… [くらし]

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今日はまたまた寒〜い一日…冷たい雨になりました;;
迷わず我が家はお鍋にしましたよ〜(笑)
どうなってるんでしょうね、この気候の変化は…><

10日ほど前に夕飯の支度をしていて
その日は大根丸ごと1本がとてもお安く売っていたので
(普段は二人なので1本丸ごとはなかなか買わないのですが^^;)
さて、今日は大根をたんと使った料理にしようなどと思っていると
葉っぱも結構きれいじゃないですか^^
そこで、確かヘタを切った所から水につけておくと
お味噌汁に散らせるくらいは葉っぱが伸びて出てくると聞いた事があったので
試しにちょこっと水にさしておこうと思った訳なんです。
もともとマメじゃない私は植物を育てるのがへたっぴなんですが^^;
一度でも二度でも葉っぱを使えるくらい出てきてくれたらいいなと思って…
(大根葉、結構好きなんです♪)

…そうして毎日せっせと水だけは換えてあげて、早や数日。
思った通り新しい葉が少しずつ伸びてきました。
買った時からついていた葉は根元からポロッと落ち、新しいのが出てくるんです。
「おぉ♪これはホントお味噌汁に入れたり、
ちょこっと炒めて納豆に入れたり出来るじゃないの♪」と
少しずつ何度か使いました^^
そうしているうちに元気がなくなってしまうのだろうと思っていたのですが…
何やら真ん中から今までの葉とは違うものが出てきたのです〜。
これは一体なんなのでしょう〜?花…なんて咲かないですよね、こんな状態で^^;
植物に疎い私、これをどうしたらいいのかわかりません(笑)
何とも緑が優しくてキレイなので、最近は観賞用になってます〜^^
どなたかお詳しい方がいたら、どうしたらいいのか教えてください〜(笑)

それにしても植物ってすごいですね^^;
このヘタの切れっ端からこんな綺麗な葉っぱが出てくるなんて…
ちょこっと葉っぱを味わうつもりが、こんなに元気に伸びてくれるなんて意外でした^^;
毎日のちょっとした楽しみになってたりします♪


ついで…と言っては何ですが、臨書もUPです^^
楽毅論(左)と久々の書譜(右)です♪

gakki6.jpgshohu16.jpg
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手枕に思ふ [臨書/百人一首]

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【百人一首-67】
春の夜の 夢ばかりなる手枕に
かひなく立たむ 名こそ惜しけれ
周防内侍(すおうのないし)

【本文訳】
春能よの 夢者可り奈る手枕二
か飛那具多ゝ无 名こそ惜四介連

【内容訳】
短い春の夜の、夢のようにはかない戯れの手枕のせいで
つまらない浮き名が立ったりしたら、口惜しいではありませんか。

手枕とは腕枕のこと。
作者の周防内侍が眠かったのか、「枕がほしいものです」とつぶやくと、
時の大納言・藤原忠家が自分の腕を御簾の下から差し入れ、これをどうぞ、とからかいました。
「私と一緒に一夜を明かしませんか」という冗談だったのでしょうか。
それに対し詠んだ歌なのだそうです。
からかうのはおやめになって。
短い春の夜のはかない夢のような、戯れの手枕に体をあずけてしまって、
つまらない浮いた噂が立ってしまうのは、くやしいことではないですか、と。^^
なかなかに、機転の利く女性だったようです^^
今回は中心にひとかたまりに集めた様な配置になっていて
まあるく収めた感じですね^^
墨の濃淡を特に意識して臨書してみました。


今年は桜の季節も何だか肌寒い日が続いて
花見も震えながら…なんて方も多かったのではないでしょうか。
我が家も未だヒーターを片付けられないでいる有様です(寒がりで薄着の私^^;)
歌の手枕ではないですが、腕枕の人の温もりがちょうど心地の良い季節かもしれません^^
そうは言っても、いざ腕枕をしてもらったとしても、
相手の腕が痺れやしないかと気になって、
おちおち寝てもいられない心配性の海月なのでした(笑)


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ことばにできない [くらし]

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この気持ちをどう表現したらいいのでしょう…

母が退院しました…突然ですが^^;

色々、いろいろ、イロイロ、ほんっとに色々あった外泊だったのです。
1日が何日にも感じるほどに。
詳しくは書きませんが、その末に予定よりも10日ほど早く
急遽退院させる決心をしました。
そのイロイロの中で感じた様々な想い…
それをどう言葉にしたらいいのかわかりません。
母がどう生きて、どうここまで歩んできたのか。
私が知らなかった父の横顔。

うちは親子関係の絆は深い方だと思っています。
だからそれなりに長い間、時には遠くから、時には寄り添いながら見てきて、
二人の事は親としてというより人としてわかっていたつもりでいました。
でも、今までこういう大きな出来事がなかったせいで
知らない横顔というのがやっぱりあったのですね。
それはある意味これまで幸せにやってきたという証でもあるのでしょうが
父と母としてではなく、本人個人の核心に触れたような気がして
こんな気持ちは私も今まで味わったことがない様な想いでいます。
父が入院した時でさえも感じなかったまた別の想い。
父も母もとても人間臭くて、私にとって偉大な両親でありながら
とても弱くて本当は脆い一面も持ち合わせているということ、
それは人としては当たり前の事なのですが…それを子供の私達には見せないように
これまで頑張ってきてくれたのですよね。
父のそんな横顔を見た時、言葉には出来ない想いがこみ上げました。
哀しいのでもない、切ないともちょっとちがう、

…何と言えばいいんだろう。

こういう想いってあるのですね…説明できない気持ちって…。
でも、また父と母を改めて大好きになった瞬間だった事は確かです^^
今宵はそんな想いを書き留めておきましょう。

※満開の桜もみんなで見る事が出来ました^^
…残念ながら写真は去年のさくらです^^;

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手のひらの夢 [想い…書に込めて]

yume.jpg
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先日ある歌手のライブをTVで見ていて
ある曲の歌い出しに
「今きみは夢を僕に言えるか」
…そんなフレーズがあって
あまりにストレートな問いかけだったもので(笑)
ちょこっと考えていました。

小さな頃に思っていた夢
子供と大人の狭間で描いていた夢
大人になって現実を知ってからの夢

夢といってもその時代時代で変化していくものなのかな、という気がします。
子供の頃見た夢はそれこそ無限大の可能性の中で
自分の限界も知らなくて…言いたい事が言えました(笑)
…それが大人になっても続いていて、叶えられた人はすごいですよね。
段々色々な事がわかってきて
自分の中で これは無理、これなら出来そう、
そんな振り分けをどこかでしている自分もいたりして
大人になるってそういうことなのかもしれませんが…^^;
私も随分色んな事を振り分けて来たような気がしています。
そして最初の夢の大きさがどんどんそぎ落とされてしまって
気がついたらほんの小さな掌サイズの夢になっていたりして^^;
でも、掌サイズの夢でも、その人にとってみれば立派な夢で
夢を叶えるってこと自体よりも
そこに向かって頑張っていく事こそが本当に大切な事なのかも知れませんよね。

そして最近思うのが
ある出来事をきっかけにそんな夢に出合う事もあるかもしれないってこと
昔からの夢とは別に、自分でも自覚していない所で
色んな事を経験していく中で思いがけずに出合ったものが
先々の自分の夢となっていく場合もあるかもしれない。
だから人生って面白いのかな、そんな気もします^^
そう思うと、やっぱり普段の生活の中で出合った様々なものや
関わりを持つご縁のあった人たち…そんなものたちを大切にして
まだ見えていないかもしれない自分の夢のきっかけになっていったら
素敵だなぁと思うのです。
自分に何が待ち受けているかなんてわかりませんものね。

私もまだ今は何が自分の夢なのか
ハッキリ言えない自分がいますが…
それを探して日々もがいている様にも思えます^^;
たとえ掌サイズの夢だったとしても…やっぱりそういうのはいつも心に温めていたいって思うから
小さな夢から一歩ずつ前に進んでいけたら…そんな風に思います。

写真はそんな色々の「夢」をのせて…

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